白い壁紙は塗壁調か織目調どっちにするべき?わが家が選んだクロスのまとめ!

家づくり

注文住宅ではとにかく決めることがたくさんあります。

壁紙(クロス)もその一つ!

ハウスメーカーによって標準となる壁紙は異なりますが、その中から全て自分たちで選ぶことになります。

でも白い壁紙ってどう選べばいいかわかりませんよね。

わが家もかなり悩みましたが、決め手となったポイントをまとめてみたいと思います。

白い壁紙は織目調と塗壁調にわかれる

クロスは大きく塗壁(ぬりかべ)調織目(おりめ)調にわかれます。

サンプルを見せてもらえるとわかりやすいですが、まだハウスメーカーと打ち合わせをしてない場合は画像検索をすれば出てきます。

参考までに、わが家での織目調クロスがこちら。

織目の模様になっているのがわかりますでしょうか。

一方、塗壁調は、壁にペンキを塗ったような模様になります。

この2種類にわかれたあとに、凹凸の加減などでさらに細かくわかれます。

はっきり言って決め手がわかりません。

なので私は、ハウスメーカーのモデルハウスを3軒回らせてもらい、そこで使われているクロスを確認しました。

それまでにも何度か打ち合わせでモデルハウスには行ってましたが、壁紙なんて全く見ていなかったので…。

モデルハウスを持つハウスメーカーや工務店の場合は、施工されたクロスを確認するのがオススメです!

本当にサンプルを見てもわかりません…。

一つ言えるのは、サンプルよりも実際の方が目立たなくなるということ。

凹凸がある壁紙も、広い部屋に貼られれば目立たなくなります。

ただしそれでも遠目に模様がわかるものなので、家具にこだわりがあるなら凹凸の少ないクロスがオススメです。

わが家のクロス選びはここを重視!

凹凸の加減はそこまで違いが出ませんが、塗壁調と織目調では結構雰囲気がかわります。

失敗したくないわが家が選んだ基準は2つ。

  • 住んでいたマンションと雰囲気を変えたかったので、基本的には塗壁調
  • アクセントクロスと接する部分は織目調

です。

マンションが織目調だったので(そういう方は多いのでは?)、新居では塗壁調にしました。

壁にペンキで白く塗ったような雰囲気になり、木の家具とも合って気に入っています。

LDKのダウンライトは白とオレンジの中間色にしたのですが、それともよく合います。

あくまでも個人の感じ方ですが、温かみのある雰囲気な気がします。

ただし、すべてを塗壁調にしたわけではありません。

わが家はアクセントクロスを採用しています。アクセントクロスについての詳細は後述します。

アクセントクロスは部屋全体に入れることはなく、だいたい一面のみです。

つまり、どこかの面は白い壁紙と接するということ。

平坦なアクセントクロスなら塗壁調でも問題ないのですが、織目がついたようなアクセントクロスがあったのです。

その織目に見えるアクセントクロスと接している壁には、織目調のクロスを施工しました。

つなぎ目に違和感もなく、よく馴染んでくれています!

アクセントクロスの魅力とは

次にアクセントクロスについて少しまとめてみます。

アクセントクロスはポイントクロスとも呼ばれるみたいですね。

壁の一面を違う色に変えることで、メリハリを演出できるというものです。

もちろん一面にしないといけない!というわけではなく、一部分でも可能です。その場合は白い壁紙との境界に線を引くことになるので、少し目立っちゃいます。

わが家はリビングに学習カウンターを作ったのですが、座った目線に入る壁面をマグネットタイプのクロスにしようと思っていました!

プリントを貼れるのと、色もかわいかったからです。

が。

お値段的に諦めました…。

そんなことも可能ですよとお伝えしたかったので、記録として書いておきますね ^ ^

一面の一部分だけをアクセントクロスにするのはOKですが、二面以上に取り入れるのはかなり難しいそうです。

なぜならアクセントクロスの目安は20%程度と言われているから。

それ以上入れると、ごちゃごちゃした印象になったり、圧迫感が出たりするようです。

アクセントクロスを入れるコツ

なに色のアクセントクロスにするかは、はっきり言って好みです。

色だけでなく柄もあるので、本当にいろんなパターンがあるんです。

白い壁紙と同じで、サンプルで見るよりもあんまり目立たなくなるもの。なので思い切って大胆な色や柄を選んでも、意外と馴染むかもしれません!

わが家はサンゲツのカタログから選びましたが、サンゲツの場合はQRを読み取ることで、そのクロスを使った部屋を見ることができました。

実際の部屋を見るのは難しくても、写真で部屋全体を見るとかなり違いますよ!

それをヒントに家具も参考にできました。

あとはインスタグラムのハッシュタグ機能を使うのも必須です。

「アクセントクロス」だけでなく、「アクセントクロスグレー」「アクセントクロスネイビー」など具体的に検索すると、それぞれのお部屋を確認できます。

わたしはこちらにかなり助けられました。

勇気を出して質問コメントをすれば、型番を教えてもらえたんです…!参考になりますよね。

わが家はいろんなところにアクセントクロスを入れましたが、なかでも階段に使ったグレーがお気に入りです。

グレーと言っても濃いグレーや薄いグレー、明るいグレーなどいろいろあるので、どんな空間にしたいかを想像すると楽しいですよ。

階段は明るくしたかったので明るめにしましたが、逆に寝室は落ち着いた雰囲気にしたかったので、1番濃いグレーにしました。

(寝室については主寝室を北向きにするのはあり?建ててみた感想でもご紹介しています)

注文住宅の壁紙まとめ

今回は注文住宅の壁紙、クロスについてまとめました。

壁の色を変えるのは結構勇気がいりますが、わたしはやってみてよかったです!

寝室、階段、トイレ、洗面所…などなど、可能な限りアクセントクロスをいれることで、空間ごとに違う雰囲気にすることができました。

おうちづくりの中でもお気に入りポイントです。

勇気がいる分、できるだけ実例のモデルハウスや写真をみて、雰囲気を確かめてくださいね^ ^

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コメント

  1. […] […]

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