ユニット工法の上棟は何をする?当日の流れや差し入れ体験談

家づくり

基礎工事が終わるといよいよ上棟です。家が形になる瞬間、とってもわくわくしますよね!

我が家はユニット工法だったので、上棟の日に屋根まで全て完成しちゃいました。

一般的な上棟とは少し違いそう…ということで、事前にネットで調べるのも苦労しました。

今回は、ユニット工法での上棟の流れや、差し入れなどについて体験談をまとめます。地域による差はありますが、ぜひ参考にしてみてください(o^^o)

注文住宅の上棟とは

注文住宅の場合は、基礎工事が終わって建物の梁や柱が完成すると、上棟(棟上げ)となります。

地域によって、どこまでを上棟に含めるのかが違うみたいですね。

そして地域によって違うといえば…上棟式!我が家は夫婦の実家から離れたところに建てるため、上棟式の慣習などが何もわかりませんでした。

でも、たとえ地元で建てるにしても、ハウスメーカーや工務店の担当者に確認すれば大丈夫です!

両親が建てた時と時代も変わっているので、今の慣習を聞くのが1番ですね^ ^

我が家は地域的に上棟式はしない方が多い、そしてユニット工法だったこともあり、上棟式はしませんでした。

ユニット工法の上棟では何をする?

ユニット法とは、工程の大半を工場で済ませる建築方法です。

詳しくはハウスメーカーの選び方!工場生産のメリットを3つ紹介をご覧ください。

実際の写真。電線の上を通す職人技…圧巻です!

つまり、「一般的には柱や梁を組み立ててから屋根の一番上の梁を組み立てるのが上棟!」という定義には当てはまらないのです。

梁どころか屋根まで全て1日で完成してしまうので…。

でも、たとえ一般的な上棟じゃないユニット工法であっても、基礎の上に建物が完成する日はとーっても大事です!

ぜひ日程を合わせて見学しましょう。

朝の9時頃に開始して、お昼休憩を挟んで14時か15時には完成しました!

我が家には小さな子どもがいますが、クレーン車がユニットを吊る姿に釘付けでした。子連れでも全然大丈夫です!ご近所さんもたくさん見学していて、ちょっとしたイベントでしたよ。

ユニット工法での上棟!差し入れは?

上棟の日は、大工さんに差し入れをするのが一般的なようです。ハウスメーカーの担当者は差し入れ不要ですと言ってくれましたが、やはり大事な家を建ててくれることに感謝して…我が家も差し入れをしました。

しかし、ユニット工法の上棟は、一人一人の作業が細かく決まっていて、1分の隙もありません!!まさに職人技でした。その作業を止めてまで、コーヒーを配ることはさすがにできません。

なので、現場監督の手が空いているときにまとめて差し入れました。

空いた時間にさっと食べられるもの、もし食べる時間がなかった場合に持って帰れるもの、という条件で、個装になったお菓子をいくつか用意しました。

あとは好みに合わせて選んでもらえるように、何種類かの缶コーヒーを箱で差し入れました。

作業が落ち着いたときに、現場監督さんが配ってくださったそうです。喜んでもらえました!

まとめ

ユニット工法での上棟について体験談をまとめました。

トラックに積む順番、吊るすユニットにどんな材料を入れるのか…など、本当に綿密に計算されているユニット工法での上棟。かなり見応えがあります!

上棟って何をするんだろう…と不安に思わず、ぜひ楽しんでください!^ ^

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