子連れで建売物件の見学に行く時のポイントや注意点!

ハウスメーカー決定

家探しが始まると、話を聞きに行ったり見学に行ったりする機会が増えます。

子連れの場合、気をつけた方がいいことはあるのでしょうか。

我が家が建売物件の見学に行ったときの体験談をもとに、注意点と対策ポイントをお伝えします!

見学している物件は売り物である!

一部のモデルハウスを除き、見学する物件は売り物であるときちんと認識しましょう。

展示場などの場合、事務所と兼ねてるため人の手に渡らない場合もあります。

しかし多くの建売物件・モデルハウスは、その後人の手に渡ることを想定されているのです。

まずはそのことを、大人がきちんと頭に入れておきましょう。

(私は家探し初期の頃、モデルハウスは見学専用の物で、売り物だと思ってませんでした…なのでこんな当たり前のことですが、あえて記しておきます。)

トイレは事前に済ませる

建売物件のトイレは使用不可です。使うことができません!

大型の分譲地、新興住宅街の場合は、臨時の事務所が併設されている場合もありますが、トイレがついていないこともありました。

また工事関係の方や見学者用に簡易トイレが設置されていることもありますが…和式です。小さな子どもにはなかなか難しいです。

以上のことから、トイレは必ず事前に済ませておきましょう!

見学が長引かないように、見る点をあらかじめ決めておくのもポイントです。

我が家は収納、日当たり、他の家からの目線、コンセントや電気スイッチの高さなど、間取り図ではわからないところを中心に見て回りました。

子連れに限らず、このようなポイントで見学すると他の物件と比較しやすいのでオススメです^ ^

話はそれましたが、トイレは必ず事前に済ませましょう!ちなみに住宅展示場でも、個々のモデルハウスのトイレは使えません。共通のトイレがあるので、そこまで行く必要があります。

トイトレが終わってすぐなど、少し心配の場合はトイレの場所を聞いておくと安心ですね!

傷をつけないように

建売物件は売り物であるとお伝えしました。当然傷つけることは厳禁です!

私も何軒も見学に行きましたが、7000万円もする物件を見に行ったときは、手袋をつけるように言われました…

大人でも慎重にすべきなので、子どもはもっと注意しないといけません。

また展示している家具や小物も当然大切に扱いましょう。購入者にそのまま渡されることもあるので、「誰かがこの物件を購入する。私もするかもしれない。」と思い、慎重に行動することが大切です。

我が家も子どもが2人いるので、それぞれ抱っこして見学したこともありました。

ただし物件の中にも子ども用のおもちゃを用意してくれているところも多くあります。

もしそちらに子どもを遊ばせていいところだと、安心して見学できますね。

また見学後に少し座ってお話をする時間が必ずありますが、その時に子どもが座って遊べるものがあると助かります。

年齢により違いますが、オススメは描いて消せるマグネットお絵かき、少し音の出るおもちゃ、スマホのままごとアプリなどです。

鉛筆やクレヨンで描くお絵かきは机を汚す可能性があるので、避けた方がいいです!

走ったり騒いだりしない

こちらもとても大切です。もちろん建物や小物を壊さないという理由もありますが、もう一つ。

それは他のお客さんの迷惑にならないということです。

土日だと他にもお客さんがいることもあり、結構重なります。そんな時に騒いだり走ったりすると、他のお客さんの見学を邪魔しちゃいます。ゆっくりお話をしていても遮られちゃいますよね。

新しいおうちってなぜか子どももテンションがあがります。でも見学に気を取られて子どもから目を離さないようにすること、また事前に子どもたちに教えておくことも大切です。

建売物件内は飲食禁止

物件の中にはお茶を出してくれるところもありますが、基本的には飲食禁止です。

もし自分が購入する新築物件が、売り出されている間に飲食されたりこぼしたりされてたら…ちょっといやですよね。その視点を大事にして、飲食は避けましょう。

お茶を出してもらっても、自分で持参したお菓子などは食べさせないほうがいいです。

お腹が空いて機嫌が悪くなる時間帯を避けるといいですね^ ^

授乳中の場合は、事前に担当さんにお伝えしておくといいですよ。

そもそも子連れで行かない方がいいの?

注意点をたくさん書いてきました。ここまで読むと、もしかしたら子連れで見学に行かない方がいいのかも…と思われるかもしれません。

スムーズな見学には大人だけで回る方がいいのかもしれませんが、私は子連れで見学してよかったです!

なぜなら、

  • 階段の手すりが頭にあたりそう
  • 電気のスイッチが届かない(届いてしまう)
  • 開くドアの方向によってぶつかりそう

など、子どもの身長や導線に合わせて検証することができるからです。

少し大きくなると、引っ越しに対して敏感になることもあります。そんな時に、自分でも見学している物件だと安心感が違います。

以上のことから、私は子連れでの建売見学をオススメします^ ^

どうしてもゆっくり見学したくて、なおかつ子どもを預かってくれる人がいる場合は、子どもあり・子どもなしの2回見学するといいですよ!

時間帯を変えれば違って見えるので、2回見学するのはとっても大事なので。

まとめ

子連れで建売物件の見学をするときのポイントをご紹介しました。まとめると、

  • トイレは事前に済ませ、見学も短時間で終わらせる
  • 走り回ったり飲食したりしない
  • 子連れで見学するのはオススメ

です。最初は緊張するかもしれませんが、見学を重ねることで子どもも「やっていいこと、悪いこと」を学んでくれます!

不安なことは事前に担当さんに確認して、当日はスムーズに見学できるようにしましょう。

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