資料請求で出会ったハウスメーカー!興味がなかった建売の魅力にどハマり

ハウスメーカー決定

前回は我ながら素晴らしい行動力により、無知のまま飛び込んだハウスメーカーをお断りした経緯について書きました。

今読むとそりゃそうだと言いたくなりますけどね。

ここでようやく複数社を資料請求できるサービスを知りました。それによってもたされた出会いについてご紹介します。

ハウスメーカー複数社を一気に資料請求できるサイトがある

なんとなく早く決めなきゃ!とタイムリミットに追われてた自分にとって、とりあえずプロ(ハウスメーカー)に聞くのが近道だと思っていた私。

結果いきなり展示場に飛び込んで、3週間分遠回りしました。(3週間3度打ち合わせしてお断り)

そこで知った資料請求サイト。

LIFULL HOME’S

なるほど一つ一つ会社を回っていたらキリがない…!ここは資料を送ってもらって、その中で良さそうなところをピックアップしよう!

ものすごい発見をした気でいましたが、ものすごい当たり前のことです。

(今の時代、たいていの物には比較サイトがありますしね)

とりあえずなんのこだわりもないので、もらえるだけ資料をもらおう!と思い、「注文住宅を探す」から選択を進めると…

「建築予定地を選択してください」

「…!」

ひぃ!わが家、建築予定地どころか都道府県すら決まってない!(くわしくは「ハウスメーカー決定までの道のり 私が一社目を断った理由」をご覧ください)

そこで止まるわけにはいかないので、とりあえず一県を選択し、市町村も適当に選びました。

大事なのは会社の情報を得ることですからね。

(でも複数選べるようにしてもらえるとありがたかったな)

ハウスメーカーに資料請求した後の対応は各社さまざま

その時は10社弱請求したと思います。あとは資料が届くのを待つだけ、と思っていると…

  • カタログ(建築実例)だけ送付
  • 他者との違いをアピールした資料を大量に送付
  • 手書きの自己紹介文を添えたカタログを送付

など様々な資料が送られてきました。郵便屋さんがこの人家を買うのかって気づくレベルで。

そこで一社だけ、電話をしてから資料を送ってくれたところがありました。

基本的に営業電話が苦手な私ですが、ハウスメーカー選びに関しては知識がない&買うことが100%決まっていたため、この時ばかりはたくさん話し込みました。

そしてそのヒアリングをもとに送ってくれた資料が、とてもよかったです。

よかったって何が?って感じるでしょうけど、とにかく私が知りたいことがたくさん載っていたのです。

  • 耐震等級ってどこも同じ?
  • どんな構造があるの?
  • 土地はどう選べばいい?
  • 土地から探す?建物から探す?

などの情報まで網羅してました。

そして電話で伝えていた予算が、おそらく低めだったからでしょう、オススメの建売物件も同封されていました。

この物件情報が、私たちの長くなる家探しの第2のスタートとなったわけです。

建売物件の魅力にどハマり

それまでにも建売の情報はなんとなくネットで見ていたのですが、当時無知過ぎた私たち夫婦は、「聞いたことない会社の建売=きけん!」と結構本気で考えてました。

その考えが危険!って思いますよねわかります。

でも実際、そのように考えている人は多いんじゃないでしょうか。だから名前だけでハウスメーカーを選ぶ人も少なからずいるのです。

そんな状況で案内された、大手ハウスメーカーからの建売物件情報。目からウロコでした。

ハウスメーカーにも建売があるのか!

それは狙い目!気になるお値段は…?…予算内!ひえー!

ということで、その場で電話して早速見学することになりました。

まだ物件を見てもないのに、ほぼ決まった気でいた私たち。もう請求した他の会社資料を読むこともせず、その建売のハウスメーカー情報ばかり集めました。

建売物件は実際に見学できるのが魅力

そしていよいよ見学当日。

実際に見学してみた感想は…

めっちゃいい!…というほどではないけど、そこそこいい。というか「不満なところは全然ない!」でした。

その時点では間取りや内装にこだわりのなかったわたし。

浴室乾燥機や最新の食洗機がついていて、部屋もまあまあ広く、和室ありの4LDK。駅から徒歩圏内。うん、いいと思う!

「めちゃくちゃいい!」とまではいかなくても、「悪いところがない!」のって重要だと思いませんか?

なにかを妥協すると、あとあとやっぱり気になるという声をよく聞きます。

その点で、その物件は最高でした。ここを選べば絶対後悔しない!と思ったほど。1社目で検討したハウスメーカーではなかったときめきを感じました。

…なのに、なぜ私たちはその物件を選ばなかったのでしょう。

思いのほか長くなってしまったので、断ることになった経緯は次回書きます!

まとめと教訓

とりあえず今回の教訓は

「不満に思うところがないのはとても大事だが、それは知識をつけた上での場合。無知の状態で不満はない…?あとからざっくざっく出てきますよー!」

ってこと。ほんとにこのまま勢いで決めなくてよかったー。

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