【太陽光発電】2020年2月の売電結果は?暖冬の影響はある?

家づくり

1月に新居が引き渡され、初めて丸1ヶ月が過ぎた2月。

この度2月の太陽光売電結果が出ましたので、発表したいと思います。消費電力なども合わせて発表いたします!

2月の売電結果は1万円まであと少し!

惜しくも1万円には届きませんでした…。

その結果は9090円!売電力量だと379kWhです。

一年間で1番発電量が少ないと言われている2月ですが、いかがでしょうか。

わが家はあまり売電に期待していなかったので、この数字は結構嬉しかったです♪

また今年は記録的な暖冬です。日照時間が長いので、単純に発電量は例年よりも多いのだとか!

そういう統計を見ると、ラッキーと思っちゃいます。

あと忘れてはいけないのが、暖冬ということは消費電力も少なくなりがちということ。暖房費が例年より少なくなるので、収支にも影響しそうです!

ちなみに搭載している太陽光は6.5kwぐらいです。

では肝心の電気の消費量はいくらだったのでしょうか。

2月の買電は低いので黒字!でも素直に喜べない…

2月の買電は、4990円。電力にして299kWhです。

やす!めっちゃ黒字!

…なんて思いますが、これには裏があります。

実は家が引き渡されたとはいえ、まだ旧家と行ったり来たりをしているんです。

マンションの電気代、ガス代が普通に1万円以上かかっているので、合わせればマイナスになりますね…。

ただしマンションを解約して新居だけになった場合、オール電化なのでガス代がかかりません!

今はプロパンガスなので、実はこのガス代がネックなのです…。

面積は広くなりますが、深夜電力などをうまく使いこなせば、狭いマンションよりも光熱費が安くなるかも?と期待しています♪

太陽光発電に意味はあるのか論争?

10年で元がとれる、ランニングコストを考えれば13年はかかる、などいろんな考え方がある太陽光発電ですが。

長い目でみて、元がとれるかどうかはわかりません。買取自体がなくなると言われてますし。

ただ、私たちは自分たちの消費電力を自分たちでまかなう、つまり電気の自給自足が目的だったので、あまりこだわってはいません。

災害が増えている現代で、もし電気が使えなくなったら…。

最初はそのために、オール電化はせずにガスも使おうと考えていました。

でも、例えば地震なんかでは、震度5位上になるとガスが止まるようになっているそうです。

それだと、必要なときに使えない可能性もありますよね。

ライフラインは生活の要なので、少しでも安心度が高い方法を選びました。

それが太陽光&蓄電池です。

自分たちの選択が正しかったかどうかわかりませんが、これからも情報収集はしつつ、太陽光を可愛がろうと思います。

災害は起こらないことが1番なので、結果がわからないのが1番いいのかもしれませんね…。

まとめ

2月の売電、そして買電を発表しました。買電はあまり参考にならないかもしれませんが、売電は知りたかった方も多いのでは!?

これから暖かく日照時間が長くなる季節。どこまで伸びるのか、わたしも楽しみです^ ^

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