タッチレス水栓って便利なの?使ってみた感想は…単純に最高

暮らし

わが家のキッチンはリクシルのリシェルsiです。リシェルシリーズの中でも最高クラス。その見た目に惹かれて、他を削って削って削りに削って採用しました!

その分諦めたオプションもあるのですが…その一つがハンズフリー水栓。迷った結果タッチレス水栓にしたんです。

その使い心地を今回はまとめてみます!

ハンズフリー水栓とタッチレス水栓の違い

普通の蛇口は、ひねったり押したりするとお水が出てきます。

洗面所はそれでもいいんですが、キッチンだと不便なんですよね。

こーんな状態になって、水栓に触れたら…掃除する箇所が増える増える。

今まではずっとこの生活だったので不便に感じていなかったんですが、ひとたび離れるとストレスだったと気づく!よくあることですよね。

蛇口に触らなくてもいい水栓…自動でお水が出る水栓…それがハンズフリー水栓とタッチレス水栓です。ということはわかりました。

じゃあハンズフリーとタッチレスの違いは?というと、ハンズフリーは洗うお皿を近づけるだけでお水が出てきます。

デパートのトイレとかを想像するとわかりやすいですよね。

手をかざせばお水が出てきます。

一方タッチレスは、水栓の上部にセンサーがあるので、そこまで手をかざしにいきます。

ちょっとごちゃごちゃしてますが…、これが我が家の水栓。上部に「出/止」のセンサーがあるのがわかると思います。

そこに手をかざして、水を出したり止めたりするわけです。

ハンズフリーとタッチレスの大まかな違いは以上です。

ハンズフリーよりタッチレスにした経緯

わが家がなぜタッチレスにしたのか。それは冒頭の伏線にありました。

そう。

単純に予算オーバーだったので削っただけです。

リシェルシリーズでは、普通の水栓<タッチレス<ハンズフリーの順で金額が上がりました(リクシルで直接購入したわけではありません。ハウスメーカーを通しているので、費用感は異なるかもしれません)。

蛇口が汚れるストレスからは解放されたい!

でも!高いリシェルsiにしたのでどこかで妥協は必要!!

…というわけでタッチレス水栓に落ち着いたわけです。

現実はこんなもんです。

ハンズフリーの方が、より導線は短いですよね?わざわざ上部に手をかざさなくてもお水が出るんです。

だからハンズフリーへ憧れたまま、妥協の心でタッチレス水栓を使ったんですが…

いやいやめっちゃ最高。

本当に最高なんです。全く不便は感じません。

タッチレス水栓ってもしかしてハンズフリー水栓よりも優秀なんじゃ?

あくまでもわたしの感想なんですが、今ではタッチレス水栓にしてよかったー!と思います。

なぜなら自分の意思でお水を出せるから。

よしお水を出そうと思った時に出せるんです、お水。

ちょっと何を言っているのかわからないですか?

ではハンズフリーを使う時のことを想像してください。

これはわたしが友人のおうちで実際に体験したことなんですが、キッチンで野菜を洗っている時。もう洗い終わっているのに、ちょっとセンサーに触れるとお水が出てしまうんです。意図していないのに。

2人で並んでお皿洗いをするときも、1人が洗って1人がすすいで…としていると、シンク内でごちゃごちゃしてしまい、予期しないタイミングでお水が出ることもありました。

そう何回もあることではないですが、やっぱり不慣れだと慌てちゃいます。

タッチレスではそんなことはありません。お水を出そうと上部に手をかざしたときに、出てくれます。

微々たることですが、そんなことからわたしはタッチレスを選んで良かったと噛み締めています(そして安いですしね。)

タッチレス水栓のデメリット

価格が安いということは、どこかハンズフリーより使いにくい箇所があるのかも?

と思い、いくつか考えてみました。

まずは上部にセンサーがあるということは、そこに手をかざすと泡が落ちてしまうかもしれない点。

せっかく掃除の手間をはぶくために採用したのに、泡がつくかもしれないんです。

今のところそんな状況はありませんが、確率で言えばハンズフリーよりも高いはず。

あとは両手鍋にお水を入れるときは、断然ハンズフリーの方が便利です。

お水が溜まればひょいとどけるだけで止まるんですから。

タッチレスの場合は、一旦シンクの中にお鍋を置いて、センサーにかざしてお水を止めることになります。

ワンクッションの重みを1番感じるのはこんな時ですね。

大した労力ではありませんが…。

あと、これはわたしがさらにケチった予算を削ったために起こった弊害なんですが、お湯とお水の切り替えがセンサーではできません。

蛇口部分を触って切り替える必要があります。

これはタッチレス水栓の特徴ではなく、型の問題です。センサーでお湯・お水を切り替えられるものもあるので大丈夫ですよ!その分高くなりますけどね!

というのが、わたしがタッチレス水栓を使ってみて感じたデメリットです。

まとめ

リシェルsiで、タッチレス水栓に決めた経緯や感想をまとめてみました。

最初は妥協したタッチレスですが、文句なく最高に便利です。洗面所もトイレも全部自動にすればよかった!

家づくりって、キッチン一つをとっても決めることが多すぎますよね。

ほかにも浄水器はつける?一体型にする?食洗機はつける?深型か浅型か?など、本当にたくさんのことに迷いました。

迷った分、お迎えした設備はどれも愛着があります^ ^(妥協と言っちゃってますが)

使ってみた感想シリーズは、まだまだあるので徐々にまとめてみますね。

以上、タッチレス水栓についての記事でした!

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