リビング階段か廊下階段か迷う!注文住宅での間取りづくり

家づくり

注文住宅で間取りを考えるとき、結構悩む人が多いポイント。それは、

リビング階段にするのか廊下階段にするのか!です。

我が家は廊下階段にしましたが、いろんなおうちの見学をさせてもらって決めました。

そのポイントについて今回はご紹介します!

リビングの中に階段があるメリットとデメリット

最近は多いみたいです、リビング階段。まずはそのメリットを見てみましょう。

リビング階段のメリットは主に4つ

たくさんのハウスメーカーのお話を聞きましたが、だいたいリビング階段希望ですか?という聞かれ方をしました。

というのも、将来子どもが大きくなったときに、2階の部屋に行くのに必ずリビングを通るため、家族でコミュニケーションができると考えられるからだそう。

なるほど。あまり反抗期がなかったのでわかりませんが、将来子どもがひきこもったらいやだなぁ…と確かに思いました。

あとはリビングに階段を置くことで、LDKを広くとることができます。

階段につながる廊下もリビングの一部になるというイメージですね。その分広くなります。

さらに廊下からリビングにつながるドアが一つ減り、コストが抑えられる可能性もあります!

また階段の上部は他の天井よりも高いため、間取りによっては採光が可能です。吹き抜けのイメージですね!

リビング階段のデメリット

ただしリビング階段にもデメリットがあります。

1番気がかりなのは光熱費。最近の家電はエコなものが多いですが、それでも廊下階段に比べると光熱費が高くなります。2階の廊下部分までつながってるので当然ですね。

その対策としては、ロールカーテンなどで仕切ることを提案されました。

また料理の匂いが2階に行きやすいです。

個人的には母親が作るごはんの匂いって好きですが…やはり2階にまで届くとちょっと気になります。餃子や焼き魚とか、翌日でも残りますよね。

あと考えられるのが、子どもが小さい時の怪我のリスク。ハイハイ期の赤ちゃんでも階段をのぼってしまう危険があるので、リビングに階段がある場合は何かしらの対策が必要になります。

そうなれば、こだわりのリビングの見た目が変わったり、コストがかかったりしますね。

リビングの外に階段があるメリットとデメリット

次はリビングの外に階段があるタイプ、廊下階段についてみていきましょう。

廊下階段のメリット

廊下階段のメリットは、そのままリビング階段のデメリットが当てはまります。

光熱費が安く抑えられる、さらに料理の匂いも2階に届きにくいです。

またわが家の場合、1階に和室はなくLDKだけなのです。つまり将来子どもが友達を連れてきたとき、LDKを通らずに部屋に行ってくれるので、お互いに気楽かなーと思いました(笑)

ダラダラしたいですしね…自分が…

また赤ちゃん期でもドアが閉まっていれば、階段をあがる心配は減ります。

廊下階段のデメリット

廊下階段のデメリットは、やはり子どもが大きくなったときに、リビングを通らずに部屋に行けてしまうことです。

思春期にどうなるかがわからないので、ここを心配する方が多いみたいですね。

わたしが廊下階段にした決め手

わが家は廊下階段を採用しました!

  • 階段リビングの広さが確保できるメリット→特になくても大丈夫!広くなくても洗面所とキッチン、廊下で回誘導線ができればOK!
  • 階段リビングの光熱費や匂いのデメリット→無視できない!
  • 廊下階段のメリット→最重視!子どもの友達が来てもダラダラしたーい!
  • 廊下階段のデメリット→居心地のいいリビングにすることで工夫しよう!

という流れで決定しました。居心地のいいリビングにすれば家族が集まるようになるかな?と他の方法を考えたのです。

LDK内に学習カウンターを作ったのもそのためです。

服もできるだけファミリークローゼットに集約するので、それぞれの部屋は本当に寝るだけにできればなと。

あと、少しは引きこもりたくなる時期もあると思うのです。わたしもありました。そういう時に、家族の気配から少し逃げて自分だけの空間を確保するのも、もしかしたら必要なことなのかな…と思ったり。

こればかりは子どもが成長してみないとわかりませんが^ ^

まとめ

リビング階段と廊下階段の特徴をまとめてみました。メリットとデメリットを羅列するだけで、自分がどんな家づくりをしたいかが見えてきませんか?

重視したいポイントをブレずに持って、理想の家づくりを実現してくださいね!

ブログランキング参加してます↓
住まいランキング

コメント

  1. […] (階段の位置についてはこちらでまとめています。) […]

タイトルとURLをコピーしました