使い捨て台拭きん+パストリーゼで簡単小掃除!ズボラでも毎日ピカピカ

暮らし

突然ですが、わたしはズボラです。

結婚するまでの実家暮らしでは、掃除の仕方がわかりませんでした。

結婚してからも、頑張ってたのは最初だけ。みるみる荒れてくるわが家を見ながら、「新築に引っ越したら絶対にキレイを保つ…!」そう誓ったのです。

今のところ続けられている小掃除について、まとめてみます!

小掃除に欠かせないパストリーゼ!

パストリーゼというスプレーを、目にしたことがある方も多いでしょう。

おしゃれなおうちには必ずある…というイメージだったのですが、実はとっても優秀なスプレーだったのです。

よくみると、食品 直接噴霧 と書かれています。

そうなんです。なんと食品にもシュッとスプレーしていいんです…!

抗菌作用があるので、例えばお弁当を詰めた後にシュッとする、なんていう使い方ができます。

なんて優秀。

他にも食品を切る直前にまな板や包丁にシュッとしたり、干し柿や梅干しを作るときにシュッとするという使い方も。

とにかく抗菌作用があるので、「食品にも使える」というよりも、「食品にこそ使いたい」という商品です。

毎日の小掃除での使い方

さて、ズボラなわたしがこのパストリーゼを使いこなせるのでしょうか。

さっと取り出せるところに引っかけているので、ワンアクションで食品対策はできます。

問題はお掃除の方。

わたしがどれだけズボラかをご紹介すると…。やる気を出して拭き掃除をしたとしても、その拭いたふきんや雑巾を洗うのがめんどくさい…。そんなレベルです。

キレイになっていく部屋を見ればやる気は出ますが、その後処理が苦手、といえばわかりやすいでしょうか。

なので使い古した台拭きんをみて、「そろそろ台拭きんを交換したいな…最後に拭き掃除に使って捨てようか」という流れで、拭き掃除をするという感じです。

つまり毎日拭き掃除はできません。だって捨てることを前提にしているんですから。

しかし!新居では絶対にキレイを保ちたい。と決心して、とりあえず続けることにしました。そこで投入したのが、ニトリの使い捨て台拭きんです。

ロールで売られているので、カットしてシュッシュするだけ。

これで気がついたところをさっと小掃除できます。

使い捨てとはいえ、結構丈夫なのでいろいろなところを拭きあげます。

わが家では台拭きんをこう使い回す

参考までに、わが家での台拭きんの使い方をご紹介します。

電気代が安い夜中に食洗機を回すわが家。朝起きると、食洗機の中には洗い終わった食器が並んでいます。

お椀の底などに少し水が残っているので、まずはそれを拭くことから、台拭きんの仕事が始まります。

食器を拭いたあとは、パストリーゼを吹きかけて、食卓をふきます。

朝ごはんを食べた後にもう一度ふきふき。

そのあと洗ってから、タオル掛けにかけておけばすぐに乾きます。

夕飯の前後も同じように食卓をふきます。

そして夕飯の片付けが一通り終われば、パストリーゼと台拭きんの最後の仕上げ。

ひたすら「今日さわったところ」を拭いていきます。

電子レンジを使ったなら、汚れていなさそうでも拭く。階段の手すりやドアノブもシュッとして拭く。

余裕がある日は、廊下の巾木なんかもふきます。

全然汚れてないように思えて、びっくりするぐらい汚れがとれます。

これをするだけで、床以外の拭き掃除は完了です。

マンションではやる気が起こらなくても、新居でなら毎日続けられています。今のところ。

使い捨ての台拭きんなら、使った後に洗って消毒をする工程が一つ減らせます。

使い捨てといっても1回ずつ消耗するわけではないので、エコに対する罪悪感も、若干薄れます(まったくないわけではありません、正直…σ(^_^;)

まとめ

毎日の小掃除についてまとめてみました。

続けられるコツは、手軽なスプレーと使い捨て台拭きんのおかげです。

これがなければ3日で終わっていたことでしょう…。

食品の抗菌と兼ねられるのもポイントです。スプレーがたくさんあると、使い分けるのも面倒なズボラなので…

お手軽な毎日の小掃除、とくにパストリーゼが気になっている方は、ぜひお試しくださいね!

ブログランキング参加してます↓
マイホームランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました