住宅展示場デビュー!あらかじめ入るメーカーを決めていたので効率よく回れた!

ハウスメーカー決定

好みの建売物件への未練がタラタラの状態で向かったのは住宅展示場。

建売の可能性も持ったまま、注文住宅の検討を再度始めようと思ったのです。

そんなわが家の住宅展示場での出会いについて、今回はまとめています。

ハウスメーカーのモデルハウスが集まっているのが住宅展示場

住宅展示場とは、複数のハウスメーカーのモデルハウスが同じエリアに建てられているところです。

子供向けのイベントもいろいろ行われていて、それだけでも十分楽しめました!

訪れた時点で我が家は3軒のハウスメーカーを断っている状態です。なんとなーく気まずいので、その営業さんに会いませんように!と思いながら歩きました(笑)

注文住宅は形のないものなので、比較するためにはそのモデルハウスを見るのが一番です。

ただし、たくさんのハウスメーカーがある上に、一度入ると話が長い長い…よほどドライな人でない限り、なんとなく引きとめられて2〜3時間が経っていることなんてザラです。

なので、住宅展示場に行く前にはめぼしのハウスメーカーを決めておく、これ鉄則です。

え、見てないのに決められるわけないじゃん。

という意見はごもっともですが、あくまでも住宅展示場内で訪れるハウスメーカーを決めというだけです。そこに決めるわけではないので、話を聞いてみてやっぱりやめよう、ももちろんありです。

ちなみに私たち夫婦の現状は

  • 1社目に検討したハウスメーカーはお断り
  • 2社目に検討したハウスメーカーの建売はお断り。同社は施工期間が長いことから、注文住宅も不可。
  • 3社目に検討したハウスメーカーの建売はお断り。ただし注文住宅は検討中。

だいぶ前に資料一括請求サービスを利用していたので、そこで気になった展示場に行くことにしました。

…かなり遠回りしてる気もしなくもしなくもしなくもしなくもないですね…。

さて、初めての住宅展示場。まず受付でアンケートを記入するとゲームの引換券などをもらえます。わが家は電車移動でしたが、車で行くと駐車券ももらえるそうです!

そして気になっていたハウスメーカーへ。

予約してないけど大丈夫かな?他のメーカーは外に出て呼び込みしてるけど、ここは誰もいない…入って大丈夫かな…?

という不安もありましたが、思い切って玄関を入ってみました。

後から聞いた話によると、担当者が全員対応中の場合は、話が聞けない場合もあるそうです。

でもだいたいは大丈夫なので、気になっているハウスメーカーがあればじゃんじゃん入ってしまってOKです!

私たちは現在の状況を隠すことなく個人情報もさらし、提案をしてもらいました。

比較している会社があることも隠しませんでした。いろんなブログで値引きに有利だから隠さないと言われてますが、私たちが望んでいたのは、本当に自分たちに合っている家を選ぶことでした。

少しふわっとしてしまったのでもう少し具体的に言うと…

例えば比較対象がないとウソをつくと、なんとなくのヒアリングでさぐりさぐりの提案を受けることになります。

でももし気になっているハウスメーカーの名前を出せば、その構造、耐震性、断熱性、機密性などどこが気に入っているのかが客観的にわかりやすいですし、それに沿った提案になります。お互い遠回りせずに済むのです。

あと何社か回ったことで学んだのですが、ハウスメーカーって結構他社の悪口を言ってくれます(笑)

本来は誹謗中傷はご法度だし、私もそういうところは敬遠しがちなのですが…ハウスメーカーって自社の欠点は絶対に口にしないので、他社に言ってもらって初めて両方の意見が聞けるのかな…とも思ったり。

全てを信じることはせず、冷静に、話半分に聞くことを心がけて、あくまでも客観的に選べるように心がけました。

そういう意図で、わが家は比較対象のことやこれまでの経緯は包み隠さず伝えたのです。(ただし買う気満々オーラを出すとよくない、という意見はよく聞きます。それは人それぞれでいいと思います。)

希望を伝えた結果予算を大きくオーバー

さて、いろんな情報をすべてさらけ出した結果、衝撃のことを言われました。

ハウスメーカーC:その希望条件だと、土地と建物で○○円ですね(希望予算の2500万越え)

目が点になりました。

確かに予算は厳し目だという自覚はありましたが、これまでの3社からは言われたこともなかったので!

恥ずかしい…お金ないくせに家探してると思われちゃう…

どうしようどうしようと思いつつ、次に受けた提案は、

ハウスメーカーC:一度FPの先生に相談してみたらどうですか?

でした。

なるほど!予算予算と言うけれど、それが本当に自分たちに合った予算なのかはイマイチわかっていなかったのです。

今の家賃と同じぐらいの返済か、もしくは家賃補助がなくなる分安くしたい…ぐらいのふわっとした感覚で決めた予算です。

でも当然ローンを組むにあたって、金利によって大きく異なります。住宅ローン減税すまい給付金の助成もあります(ちょうど消費税8%に間に合うかどうかの時期でした)。

そういうのをお金のプロに相談してみて、もっと現実的な予算を考えることも必要かもしれない、と思いました。

残念ながら「ハウスメーカーの提案を後押しするだけ」のFPの先生もいるようですが、私たち夫婦は断る勇気を手に入れております。(くわしくは過去記事をご覧ください)

たとえ予算より2500万アップしても大丈夫!と言われても、全力で突っ込んでやる!!なんでやねーーん!と!!!

と意気込みました。

次回はそんなFPの先生との打ち合わせについて書いてみたいと思います!

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