オキシ漬けでキッチン丸ごとお掃除!ズボラな私でもできました

暮らし

オキシ漬けってご存知ですか。

わたしはマイホームを計画するまで全然知りませんでした。

マイホームについて調べているうちに、おしゃれなおうちの方がちょいちょい行なっているお掃除…それがオキシ漬けでした。

なんだか大変そう…という感想でしたが、やってみたらめちゃくちゃ爽快!

ということで、その手順や感想をまとめてみます。

オキシ漬けとはオキシクリーンに漬けて掃除をすること!そのまんま!

オキシ漬けはそのまんまの意味でした。

こちらのオキシクリーンを使います。

注目すべきは、酸素系漂白剤という文字。

そう、塩素ではないんです。

ハイターとかで漂白するときれいになりますが、匂いが気になるんですよね…。

その点オキシクリーンは酸素系なので、匂いは気になりません。

それでも漂白能力は抜群!つけ置きすることで、ちゃーんときれいになってくれる優れものなのです。

オキシ漬けの手順は超簡単!

なんとなく「粉製品」=めんどう、「液体製品」=お手軽、なんて思っていたわたしですが。

全然面倒なんかじゃありません。

今回はキッチンを丸ごとオキシ漬けしてみました!

丸ごとってどゆこと?

と思われると思いますが…

こんな感じで、シンクを丸ごと漬けちゃったのです!

手順は簡単。

  1. シンク内を掃除する
  2. 排水口に蓋をする(100均で売っているシリコン製の蓋がオススメ。なければビニール袋に水を貯め、蓋のかわりにするのも◎)
  3. シンクの中にオキシクリーンを入れる。(目安の量は箱を確認してくださいね。わが家のシンクでは6杯ほど入れました。)
  4. そこにお湯を入れていく。
  5. シンクに漬けたいものを投入する
  6. 20分〜6時間放置する
  7. お湯を抜いて軽くこすっていく

これで完了です!なんだか楽しそうじゃないですか?特にシンクにポイポイできるのがウキウキしちゃいます。

オキシ漬けのコツ

オキシクリーンは60度ほどのお湯と反応して効果が出るので、必ずお湯が必要です!

長時間放置するので、冷めてくれば少し熱湯を足した方が効果が出ます。

ただし6時間までが効果がでる目安とされているので、それ以内に終わらせましょう!

わが家は給湯器の温度をMAXの60度に設定して注いでいきました。

そして温度設定を戻し忘れるのを防ぐため、アラームを設定しました…

ほんとにびっくりすることをやらかすのでわたし。

自分を信用していない方には、ぜひアラームをオススメします…。

しゅわしゅわーと反応してくれば、反応している証拠です。

せっかく広いシンクでオキシ漬けするので、ほかに入れたい物があればじゃんじゃん投入しましょう。

わたしは食洗機のパーツを全部外していれました。

あとは包丁とまな板。シンクについているスポンジラックなどもポイポイ♪

浮いてこないように、押さえる工夫もしてくださいね。

あ、もちろん手袋必須です!

あと排水口の蓋にビニール袋を代用する場合。その袋に排水口の蓋を入れちゃえばうまいことフィットしてくれます。

その袋にオキシクリーンを入れちゃえば、排水口の蓋もキレイになって一石二鳥…と思うかもしれませんが、これはNGです!

オキシクリーンは密閉しないようにと言われているので、袋で縛っちゃうのは避けるべき。

排水口は他の方法でキレイにしてから投入した方がいいです。

お湯の量が気になるかも…

さて、そのお湯を入れている最中…。

チラチラと何度も確認しちゃいました。

給湯器のタンクの残量。

1日分の容量が決まっているので(無くなればまた炊き直してくれるのですが、その分電気代がかかる)、ちょっとヒヤヒヤしちゃいました。

そこで、途中からは水にして、そこにやかんで沸かした熱湯を入れました。

…やかんを沸かす電気代。どっちもどっちですね。

どちらのコストが高いかはちょっとわかりません。

なので、せっかくやるならより多くのものをきれいに!!

と方向転換し、いろんな物をシンクに投入していったのです。

まとめ

大好きなマイホームをいつまでもキレイに保ちたいとの思いから、実践したオキシ漬けを紹介しました。

キッチンだけでなく、浴室もこの方法でピカピカです^ ^

おうち時間に何をしようかな?と考えているなら、オキシ漬けは本当にオススメです!洗濯にも使えるので、一つあれば重宝しますよ。

ただし手袋を使うことや、密閉しないことなどの注意点もあります。

きちんと使い方を守って、快適なマイホームを保ちましょうね!

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