注文住宅の外構まわり!エクステリア担当との打ち合わせを公開!

家づくり

わが家の場合、内装の打ち合わせもほとんど終わってから、最後の最後に外構、いわゆるエクステリアを打ち合わせました。

ちなみにエクステリアと聞いても最初はなんのことかわからず…途中で外構のことか!と気づいた時はかなりスッキリしました(笑)

具体的にどのように決めていったのか、ポイントをまとめます!意外に予算に大きく響くのがエクステリアなのです。

外構は外部に発注できる?

我が家はハウスメーカーとの契約時に、結構予算をオーバーしていたこともあって「外構は他の業者に頼みたい」とお願いしました。

その答えは…「知り合いの業者がいるなら仕方ありませんが、そうでないならうちでお願いします!」と言われちゃいました。

外構は建物とはまた違う業者に下請をすることが多いので、ハウスメーカーを通さずに直接やり取りした方が安く済むと思ったのですが…

結局ハウスメーカーでお願いすることにしました。その理由は、

  • 建物とのバランスを考えてもらえる
  • 一度の打ち合わせや支払いで済む
  • 自治体や町内の景観の決まりを教えてもらえる
  • 工期に含んでもらえる

です。外部に頼めば安く済みますが、その分自分の手間は増えます。工期も伸びて、入居してからもなかなか工事が進まないという人もいたので、ハウスメーカーにお願いすることにしました。

近所付き合いのことを考えると、できるだけ工事は短くしておきたかったので…

さらに我が家は面積がかなり狭いため、作業も少なめです。そこまで費用が変わらなかったので、ハウスメーカーでも大丈夫でした。

手間を惜しまない、時間に余裕がある、面積が広い場合などは、一度見積もりをとって比較をしてもいいかもしれません!

さらに景観の決まりを調べる必要があります。ハウスメーカーの担当者が調べてくれましたが、自分で調べるとなると結構大変でした…意外に決まりはあるものです。

外構は景観の決まりを調べてから決める

わが家の場合、景観の決まりは

  • カーポート禁止
  • 植栽など緑を入れる

がありました。カーポートがダメって初めて聞きましたけど、結構あるみたいです!植栽も知らなかったので、植物を育てるのは苦手ですががんばります…

努力義務みたいなもので、できてなかったり知らなかったりする人もいるみたいですが、新参者なのでできるだけルールは守りたいですよね。

暗黙のルールは本当に難しいので、明確なルールがあるならありがたく従おう!という感じです。

外構の打ち合わせで決めること

主に外構の打ち合わせでは、門、塀、カーポート、庭、玄関まわりについて決めていきます。

ここで重要なのは

  • 敷地面積
  • 外壁の色

です。例えば両開きの門をつけたいと思っていても、それを支える柱を入れると面積的に不可能…ということが結構あります。

これは絶対にほしい!というこだわりはあらかじめリストアップしておき、そこから打ち合わせることをオススメします。

また玄関周りや門については、外壁とのバランスが大事。色や素材にも相性があるので、全体をイメージしながら打ち合わせを進める必要があります。

予算と調整できるのが外構

最初の見積もりではざっくりいくら、と示される外構まわり。家の最後に決める&詳細をつめるという性質から、予算と調節できる最後のチャンスです!

思ったよりもキッチン設備にお金がかかった、内装にこだわりすぎた、という場合はここで調節しましょう。

また地盤調査の結果も出ている頃です。もし調査の結果補強の必要がなかったとわかれば…100万円ほど浮くことなんてザラです!

タイミングが合えば、その予算を外構にも回せます!!

こんな感じで予算と調節できる外構まわり。きっちりしっかり決めにかかってください。

実例ほど参考になるものはない

表札や玄関タイルなども決めていきますが、実例を見るのが1番イメージがつきます。

内装を決めるときも同じですが、小さなカタログでは全然わかりません…後からイメージと違う!とならないためにも、ぜひ実例をチェックしてみてください。

実際にモデルハウスに行けば汚れ具合や質感まで確認できますが、全体像の写真を見るだけでも全然違います。

カタログ、建物混みの全体像パース、実例の写真、そしてモデルハウス。これらを確認して、自分好みの外構を仕上げていってください!

まとめ

最後に決めることが多い外構。外部に発注したまま放置するなど、何かと後回しにされる部分ですが、家の印象を大きく左右するのも外構です!

建物とのバランスを見ながら、ぜひ最後までじっくり考えてくださいね。

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