注文住宅のドアや窓はどう選ぶ?決める順番を間違えると後悔することに!

家づくり

おうちの契約が終わった後、内装(インテリア)の打ち合わせと並行してドアや窓を決めていきます。

玄関のドアには絶対こだわりたい!

窓って何をどう選ぶの?

なんて思いますよね。

わたしもたくさん悩みました。今回はドアや窓を選ぶポイントをまとめてみます!

玄関のドアを決めるポイント

まずは玄関のドアについてです。

玄関ドアの色は外壁や屋根が決まってから選ぶ

私たちの打ち合わせでは、1番最初に「玄関はどれにしますか?」と聞かれました。

はっきりいってわかりません。

玄関って家のシンボルにもなるものだから、こだわりが強い人もいるとは思いますが。

はっきり言って外壁の色や外観が決まってからじゃないと、失敗しがちです。

現に私たちも途中で玄関の色を変更しました。

でもそれは「あれ、玄関ドアの色って何にしてたっけ…」とふと思い出せたからこそ。

打ち合わせが進むと次から次へと決めることが多くて、なかなか振り返れません。

だからこそ、玄関のドアは後半の方で打ち合わせることをオススメします!

どうしても決めないと話が進まないのであれば、まだ仮です!と強調して、後で振り返る時間をとってもらいましょう。

(まれに玄関ドアを先に決めてしまい、そこから外壁や屋根まで決める強者もいます。そこまでこだわれる人は尊敬しかありません!)

外壁、屋根、窓のサッシ、バルコニーが決まれば、安心して玄関ドアの打ち合わせに進めると思います^ ^

色や形を決めるタイミングはこんな感じですが、他にも検討すべき点はあります。

玄関ドアの機能は家族のこだわりで選ぶ

玄関の機能は日々進化しています。

  • 鍵をポケットに入れていればロックが解除できるもの
  • 家の中や外にいても、ロックしているか確認できるもの
  • 左右に大きく開くことができる親子ドア

などです。これらは初期の段階で検討してもいいですね。

「共働きで子どもだけになる時間がある」などの条件を考えながら、家族で話し合ってきめました。

窓は防犯や災害を考えて選ぶ

窓も一度の打ち合わせで決めていくことが多いです。

サッシは樹脂かアルミ樹脂か、ガラスは2枚か3枚か…などの機能面については、ハウスメーカーが採用しているもので決まっています。

なので打ち合わせで決めるのは、

  • 窓の位置
  • 窓の大きさ
  • 窓の数
  • カスミ(曇りガラス)にするかどうか
  • 防犯ガラスにするか
  • 網戸やシャッターはつけるか

などです。

特にリビングの窓は大きくしたい!たくさんしたい!と希望する人は多いですよね。

私もそうで、当初は南側の壁一面を窓にしてもらっていました。

その分コストはかかります。

夢をたくさん詰め込むとその分費用はあがっていくので、1回の打ち合わせにつき最低1度は現実に戻り、冷静に費用を確認してくださいね。

担当営業さん、設計士さんがその都度見積額を訂正することはあまりありませんが、これを追加するといくらぐらいですか?と聞いてみると、答えてもらえました。

予算の都合上広い窓は諦めましたが、当初の図面より追加してもらった点はあります。

それが子供部屋の防犯ガラスです。

勝手口やリビング、ベランダに出る窓は最初から防犯ガラスで設計してもらってたのですが、いずれ大きくなった子どもが1人で寝ることを考えると、やはり防犯ガラスがいいなと思ったからです。

あとは災害を考えて、強化ガラスかシャッターを検討します。台風で飛来物があったとき、大きい窓が割れると被害も大きいので。いろいろなことを想定して、じっくりと決めました。

各部屋のドアは導線を考えて!できれば吊り戸がオススメ


ドアの色は内装に合わせて選びますが、引き戸かひらき戸どちらにするかひらき戸ならどちらに開くか、についても考えていきます。

引き戸にするためには必要な幅や壁の厚さがあるので、自由に決めることはできません。設計士さんと確認しながら取り入れてください。

一つオススメしたいのが、引き戸の場合は吊り戸にすることです!

引き戸って下にレールがあるタイプはよく見ますが、レールが上に付いているタイプがあるのです。それが吊り戸です。

下にレールがなくてフラットのため、レールに埃がたまることがありません!!

私は賃貸マンション時代に引き戸のレール汚れにかなり泣かされたので、絶対吊り戸にしようと決めていました。

ただし口コミを見る限り、結構差額が発生しそうで…ドキドキしていたら。

契約したハウスメーカーは吊り戸が標準装備だったのです!!

ラッキー!

ハウスメーカー選びの段階で知っていれば、もっと早く契約できてたかも知れません(笑)それぐらい重要ポイントでした。

もし予算の都合上吊り戸が難しいなら、トイレは引き戸でなく開くタイプがいいと思います。

引き戸を閉めた状態で現れるレール部分、トイレの中からしか掃除ができないからです。

あの狭い空間で、ドアを閉めた状態で掃除をするのは中々大変ですよね。。

なのでトイレだけでも吊り戸にするか、難しければひらき戸にすることがオススメです。

まとめ

以上、ドアや窓を選ぶ時のポイントをご紹介しました。

決めることが多いですが、実際に住むことをできるだけ細かく想像して、じっくり選んでくださいね。

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