食洗機(深型)が救ったのはお皿洗いだけじゃない!料理のモチベにも

家づくり

我が家には深型の食洗機があります。
導入された方のほとんどが言うように、
「もう食洗機なしの生活には戻れない」

本当にその通り。おうち契約の直前に、浅型から深型に変更してよかった!ありがとうあのときの私。

でも実は、食洗機が助けてくれたのはお皿洗いだけではありません。そのこともまとめてみたいと思います!

食洗機は浅型か深型か問題

わが家が新築を建てるとき、当初の見積もりにはなぜか浅型食洗機が入っていました。

浅型か。うん。浅型か…。

後で設置するタイプの食洗機は実家で使っていたんですが、まぁ不便でした。調理器具どころかお皿も入り切らないので、手洗いは絶対。しかも水切りカゴをおくスペースに食洗機を置いたもんだから、乾かすスペースも減っちゃったんです。

あの思いがあったから、できたら食洗機だけで完結する生活にしたいなと思っていました。

なのになぜか、見積もりには浅型。

ハウスメーカーの担当者と一緒にキッチンショールームに行ったときも、なぜか浅型の説明ばかり。

「あれ?深型ってもしかしてマイナーなの?」と思っちゃうほど浅型の話題しか出ませんでした。

で、思い切って「深型もどんなのか見てみたいです」って言ったんですが…。

ハウスメーカー担当者も夫も「え?」と言う表情。

「いいんですか?予算8万円ぐらいあがりますよ?」と言われました。

いいんですかも何も、浅型で見積もり依頼したわけじゃないし…その金額を出すメリットはないってこと?なんて思ったり。

だけど調べてみると、やっぱり浅型だと手洗いが発生するよというクチコミばかり。

実際に使っている友達に聞くと、浅型で十分という人もちらほらいました。

こればっかりは使ってみないとわからないなーなんて思いつつ、最終契約のギリギリになって、やっぱり深型で!と押し込みました。

だって毎日の生活に関わる大事なことだし。深型で困ることは収納スペースが減ることぐらい?と思ったら、収納はほとんど変わらないって言われたし。

8万円分はどこかで減額調整できるし。

考えれば考えるほど浅型に妥協するメリットが見出せず、決めちゃいました。あの時の夫はびっくりしてましたが、きっと今頃感謝しているに違いない。

深型の食洗機が洗える量

平日は朝と深夜、休日は昼(朝と昼の食器をまとめて)と深夜に使っています。

どうしても夜ご飯は品数が多いので、食器も調理器具も増えがち。

参考までに、食洗機でよく洗う量をお見せします。

どどーん。

どうですか?意外にたくさん入っていると思いませんか??

この他にもフライ返しやお玉、包丁まな板菜箸などの調理器具を入れています。大人のお弁当箱を入れることも。フライパンが1つで済む日は、お味噌汁用の片手鍋も入ります。

わが家には保育園に通う子どもが2人いるのですが、コロナの関係で毎日水筒持参です。それでも全部入るので大助かり!

それではここで、手洗いになりがちランキングでも発表したいと思います(突然)

  1. 麦茶ポット(ピッチャー)…背が高いので2段分フルで使う時は諦めて手洗いします
  2. フライパン…意外と食洗機には入るんですが、油汚れがひどい時は予洗いついでにもう洗っちゃいます
  3. フライパンの蓋…スリムですが持ち手部分が引っかかって余分なスペースができるので、量が多いときは手洗いします
  4. ボウル…大きめのボウルは重ねづらいので、手洗いにまわしがち。同じ大きさのザルは重ねても大丈夫なので、ガンガン入れています

ぐらいですね。大きめの調理器具は手洗いに回すこともありますが、食器が入り切らない!というのはめったにありません。

食洗機の洗い心地は?手洗いよりキレイだったりして…

実家の食洗機は10年以上前に使っていたんですが、コップはくすむし汚れはこびりつくしで、完璧とは言えませんでした。

友達にも食洗機の洗い上がりに満足できず、結局手洗いしてるという人が何人かいたり。

なので正直、洗い心地には不安がありました。

そして使ってみた感想ですが…

普通にキレイです!

今まで取れていなかった汚れは卵のこびりつきが一回、お米は数回(カピカピになっていてぽろっととれます)、あとは一回全く洗えていないことがありましたね…

その一回は完全に私のミスで、底にクルクル回る部品が付いているんですが、その羽の回転が止まるようにお皿が落ちていたんです。

引っかかってうまく回らず、全然汚れが落ちていませんでした…残念。

この失敗を胸に、その後はお皿の配置に気をつけています(笑)

ちなみに食器用洗剤は粉タイプを使っています。コストが安いのが理由ですが、冬でも高温で洗うので洗剤残りは全く気にならないし、粉でも十分かとおもいます^ ^

食洗機が助けてくれたのはお皿洗いだけじゃない

私の嫌いな家事No. 1は食器洗いなので、食洗機は日々のストレスを取っ払ってくれました。
でも導入から2.3ヶ月ほど経ってみて、気づいたんです。

あれ、料理が苦じゃない

そうなんです。食洗機はお皿洗いだけでなく、料理のハードルも下げてくれたんです。

料理では無意識に見通しばかり立てる

料理をするとき、人って無意識に先のプロセスを見通しませんか?

わたしは待ち時間を惜しく感じるタイプなので、電子レンジに入れている間にこれをする、お鍋が沸騰する間にこれをする…みたいに考えながら動くんです。

で。

これが、本当にストレス。考える時間だって惜しいから、考えながらちゃかちゃか動くんですよね。もう頭も手もフル回転。

そしてこの下拵えのためにお皿を出したら、洗うお皿がこれだけ増える…という計算まで働くんです。料理されてる方はおんなじじゃないですか?

ちょっときゅうりを切ってお皿に置こう…として、いやーお皿増えるな、ええぃ!まな板の上においちゃえー!と隅においやって、次ににんじんを切る…そしてだんだん身動きが取れなくなる…というドツボにはまるんです、わたし。

あぁズボラ。結局洗うお皿を増やした方が効率いいはずなのに、洗う手間を節約しちゃう。無意識にやるんだからどうしようもない!

そんな毎日がとってもストレスだったんですが、食洗機を導入することであっさり解決しました。

だって薄いお皿が1枚2枚増えたところで、投入する手間は変わらないんですから。

野菜とお肉を切る順番。考えるのも放棄!

前はまな板と包丁を洗うのも面倒で、サラダの生野菜→他の食材→お肉の順番で切っていたんです。(普通はまな板分けますよね。本当にズボラで複数のまな板を洗いたくないんです私)。

それが食洗機さまのおかげで、2枚のまな板もなんのその!無計画にお肉を切っても、さぁサラダはこちらのまな板で切りましょう〜!と切り替えられるようになったのです。

だってまな板を洗うのは私じゃないんです。食洗機さまにお任せ!

サラダだって食べる直前に切った方が美味しいですよね〜♪

小さなことかもしれませんが、「系統立てて最小限のお皿洗いで済むように!」なんて考えなくてもラクに料理ができるようになりました。

食洗機にこんな効果があったなんて…。

まとめ

私が食洗機を導入したことにより、QOLがこんなにあがった!という話をお伝えしました。
お皿洗いがラクになるのはもちろんのこと、料理のハードルまで下げてくれるなんて!
食洗機に足を向けて寝られません。本当にありがとうございます。

もし深型と浅型で迷われているなら、私は自信を持って深型をオススメします!大は小を兼ねると言う言葉は、食洗機のためにあると思っています。

食洗機の導入自体に迷われているなら…そこは導入一択です!だって料理のハードルも下げてくれるんですよ!!(それは私がズボラなだけ)

ぜひ参考にしてくださいね。

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