家族4人で160cmのダイニングテーブルを使ってみたら…快適すぎる

家づくり

ダイニングテーブルってどれぐらいの大きさがいいのか悩みますよね。

いろんな家具屋さんを回った結果、わが家は160cmのダイニングテーブルを購入しました。

使ってみた感想をまとめてみます。

ダイニングテーブルのサイズに目安はある?

家族の人数によって、目安となる幅はあるようです。

それが、1人あたり幅60cm奥行き40cmという長さ。

つまり4人家族の場合は、幅120cm奥行き80cmあればOKということになります。

ただしそう簡単にはいかないのがダイニングテーブルの奥深さ…(?)

目安通りでなく160cm幅のダイニングテーブルを購入した理由があります。

料理の盛り方やお客さんの数も考慮する

もし目安通りの最小サイズ、120cmを購入していたとしたら…。1人あたりお皿は1つ、それにお茶碗と汁椀でいっぱいになりそうです。

わが家はまだ小さな子どもがいるので、あまり大皿に盛ることはしません。(きちんと自分の食べる量!を意識してほしいからです)

そうなれば、品数を増やせば増やすほど、人数分のお皿が必要になるんです。

でも料理がめちゃくちゃ好き!というわけではないわたし。「テーブルにのるかな…」というのは、サボるのに格好の理由になりそうです。

テーブルに乗らないならもう一品作るのは諦めよう!という感じに。

なので、そうならないためにも余裕のある幅にしたかったのです。

あとは、お客さんが来たときのことも考えました。

わが家には、リビング側にローテーブルを置きません。飲食するのはダイニングテーブルのみです。

そうなれば、もしお客さんがきたら、ダイニングテーブルのお誕生日席に座ってもらうことになります。

120cm幅に4人で座った場合、お誕生日席にお皿を置くスペースは…ありませんよね。

これらの理由から、わが家は余裕のある160cm幅を購入したのです。

実際に幅を体験して購入するコツ

家具屋さんで実際に展示されているテーブルに座ってみると、サイズ感がわかりやすいです。

ただし1つのお店で体験しても、あまり意味はありません。

なぜなら部屋の広さや色味で感じ方が変わるからです。

わが家も一度、広い会場で催されている家具セール!みたいなものに参加しましたが。

広々とした展示場にあるダイニングテーブルは、たとえ180cmでも「うちにも入りそう」と錯覚しちゃいました。

反対に、実際のおうちサイズで展示されている小さな家具屋さんに行ったときは、所狭しと並べられた130cmのダイニングテーブルを見て「うちにこのサイズは大きすぎるのでは…?」なんて思ったり。

なので部屋の広さに対するテーブルの大きさは、感覚としてはあてになりません。

少ししか体験しなければ、その錯覚が優先されて「大きい」「小さい」と思っちゃうかもしれないのです。

なのでできるだけたくさんの家具屋さんを巡って、サイズの感覚をつかむことが大事なのです。

奥行きと高さにも注目

ダイニングテーブルで大切なのは、幅だけではありません。奥行きも高さも大切。

実はわが家、奥行き80cmのテーブルにしたのですが…家族4人で座ると、少し短く感じます。

前に子どもが並んで座っているときには感じませんが、大人が向かい合うと「少し近い」と感じるのです。

個人の感覚なので人によるかもしれませんが、お皿の並べ方も工夫がいります。

22cmのお皿をメインに使うことが多いのですが、それプラス小鉢を置いていけば、結構ギリギリです。

本当は子どもが片付けのお手伝いをしやすいよう、食器はトレイに置いて配膳したいのですが…全ての食器がのるトレイは、4つ置くとかなり圧迫感が出ます。

なのでトレイはなし。さらに空白を考えて配膳すると、結構工夫が必要になってきます。

とは言えあまり広くないわが家です。そのサイズが限界だったので仕方ないのですが…σ(^_^;)

あとは高さも重要です。できればダイニングテーブルとチェアは一緒に買うことをオススメします。もしくは実際に座ってチェアの高さを確認し、全く同じ高さのチェアを用意するか。

1cm違うだけで結構変わります。

背の違う夫婦や子どもが一緒に座るので、1cmぐらいの違いは…と思うかもしれませんが、それまで座っていたチェアとの感覚もあるし、好みもあります。私たち夫婦もたくさんの高さを体験して決めました。

幸い2人とも同じ高さで気に入りましたが、身長差があったり好みが違ったりするなら、違うチェアを揃えるのもありです。

子どもだけ高さが調節できるハイチェアにするのも一つですね。

一点だけ注意したいのは、クッションがついているチェアを採用するとき。

クッションはどうしてもヘタってくるので、1年もすれば高さに差が出てきます。

せっかく揃えたテーブルとチェア、サイズ感が変わる可能性があると、覚えておきましょう。

それを避けるため、わが家はクッションなしのものにしました。

冬も寒さや硬さを感じず快適に過ごせています。

どうしても気になればチェアパッドを買おうと思っています。それなら気兼ねなく交換できますし^ ^

ダイニングテーブルのまとめ

わが家の場合、注文住宅の引き渡しが終わってから2週間後にダイニングテーブルが届きました…!

それまで床に座って食べていた日々を思えば、多少奥行きが足りなくても、快適この上ないです^ ^

本当はダイニングテーブルのサイズまで考えてから、おうちを設計できたらよかったかもしれません。それなら奥行きすら妥協せず、もっと快適なダイニングテーブルになっていたかも…なんて思う今日この頃です。

今回はダイニングテーブルについてまとめてみました。他にも家づくりについての記事を綴っていますので、よければご覧ください^ ^

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