2021年1月の電気代 全館空調+オール電化の我が家はどうだったか

暮らし

今年はなんて寒い冬なんでしょう。

加えてコロナ禍により、わたしはほぼテレワーク。夫も週に1.2回はテレワーク。

電気代も水道代も爆上がりです泣。

引き渡しから初めて丸1ヶ月過ごした1月。全館空調&太陽光発電のわが家では、電気代がどうなったのかをお伝えします!

まずはわが家のスペック&電気の使い方

電気代は家の広さや家族構成、電気の使い方でも変わってきますよね。どんな暮らしなのかを先にざっくりお伝えします!

  • 約27坪
  • 基本的に大人1人〜2人が一日中在宅していて、子供は8時から17時まで不在。
  • 日中いる部屋はLDKのみ。寝室は1部屋で全員寝ている
  • エアコンなし。1階も2階も全館空調を使用。ほとんど24時間稼働。
  • 太陽光は約6.4kWh
  • 食洗機2回(昼1回深夜1回)、洗濯機は1回使用
  • 給湯器は深夜に沸かすが、足りずに毎日沸かしている

ざっくりですが、こんな感じです。コロナ禍の影響をもろに受けそうな予感がしますね。

1月の消費電力量と電気代換算額は?

それでは早速、消費電力量を見てみましょう!

  • 消費電力量:1117kWh
  • 電気代換算額:22,679円

お〜。なかなかですね。

ただしこの金額は実際の請求額ではありません!

太陽光発電をしているので、発電した分でまかなえた電力もあるからです。太陽光発電がなければ…結構恐ろしい金額ですよね。

太陽光発電の売電と買電代は?

では実際に口座に振り込まれる売電代と、口座から引き落とされる電気代はどれぐらいだったかをご紹介します。

  • 売電の電気代換算額:5,461円
  • 買電の電気代換算額:16,200円
  • 収支:10,739円

お〜。1日中ぬくぬくとおうちにいときながら、実質1万円ちょっとの電気代で過ごせました!

こう考えると結構抑えられている方なんではないでしょうか。

太陽光発電がなければ、全館空調フル稼働で22,679円なので、ありがたいですね、太陽光発電さま。

もし太陽光発電がなくてもオール電化は安い!

ちなみに賃貸時代は、電気とガスを使っていました。平日は日中いないし、帰宅時間も遅め。

部屋も45m2ぐらいしかない広さだったのですが…同時期1月の電気代+ガス代は23,184円。

さらに一昨年は21,016円。ガス代が高いんですよねー。

一日中過ごして広さも2倍になっても、電気代はほぼ変わらずです。オール電化はやっぱり安いんですね!全館空調は電気代が高いイメージでしたが、これなら満足です^ ^

2021年1月電気代のまとめ

わが家の電気代を大公開してみました。

家を買う前はオール電化に憧れがあるものの、なかなか決めきれずにいました。わたし個人の感想ではありますが、オール電化にして満足しています^ ^

太陽光発電も10年で買取制度がどうなるのか不明ではあるものの、新築のタイミングでつけてよかったです!十分元がとれそうな感じ。ただし絶対に元がとれる!とは言えません。

何度か他の記事でも行ってきましたが、太陽光発電を導入するメリットは「電気代を気にせず快適に生活できる」ことに尽きると思います。元が取れるかは結果を見ないとわかりませんが、こんなに寒い冬にケチケチせずに過ごせるのは…本当に太陽光発電のおかげです。

決して安くはなかったけれど、わたしはつけてよかったです。

夏の電気代もまとめているので、よければ参考にしてください^ ^

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